穴吹進学ゼミナール(あなゼミ)屋島校

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成績向上者の傾向

1日明けてから筋肉痛。
こんにちはアベです。

プライベイトなことですが、先日、仏生山校のヤマムラ先生とボウリングに行ってきました。
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←ヤマムラ先生




ヤマムラ先生はあまりボウリングをしないとのことで、スコアも60~80がやっとの状態でした。

私は、高校生の時にボウリング部(←嘘みたいですが、本当にありました)に所属しており、ボウリングの「やり方」を心得ています。
そこで、お節介にもヤマムラ先生に教えることにしました。

すると、みるみるスコアを伸ばしていき、1ゲーム目が66のスコアは、5ゲーム目には126になっていました。

さて、なぜ彼はスコアをこんなに伸ばせたのでしょう?






それは、「やり方」を知り、それを「忠実に実行」したからです。


何か新しいことを習得する際に必要なことが、この2点だと私は思います。

これは勉強においても同じことがいえます。

「やり方」を知らなければ、当然問題は解けず、テストで点がとれることもありません。まずは、問題を理解し、やり方を身に付けることが必要ですし、塾で指導します。
しかし、「やり方」を知っているだけでは、成績は伸びません。

教えてもらった知識や勉強のやり方を、「忠実に実行」する必要があります。

同じ教材、同じ先生、同じ教え方・・・様々な因子が同じでも、成績の伸びには個人差があります。「才能」という言葉で片づけてしまいがちですが、中学校での勉強においては、それが全てではありません。

前期期末テストの成績向上者は、「忠実に実行」が出来ている生徒が多かったです。
解き方、小テストの勉強、宿題、ノートのとり方・書き方・・・それらにおいて、しっかり指導されたことが出来ています。

「何でもうのみにしてするのは良くない」という人もいるでしょう。
確かにそうかもしれませんが、まずは基本的なことを忠実にしてもらいたいと、私は思います。
自分なりのアレンジを加えるのは、それが完璧に出来るようになってからでしょう。

成績が伸び悩んでいる人は、一度自分の行動を振り返って下さい。学校はもちろんですが、塾で言われたことをしっかり実行できていますか?単純なことですが、意外とそこが落とし穴です。それでも成績が伸びない人は、個別に相談して下さい。他の原因があるはずです。

少し長くなりましたが、今回はこれにて。
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by yashima-ksz | 2008-10-15 12:00 | 日々の授業風景