穴吹進学ゼミナール(あなゼミ)屋島校

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あなぶき実力テスト(英語)を実施しました

Yoshieは架空の人物です。(←中1実力テストの長文での登場人物です)
これをご覧のYoshieが、もしいらっしゃったらごめんなさい。
こんにちは、アベです。

ご挨拶が長くなりましたが、今回は先日実施した「あなぶき実力テスト(英語)」の結果を発表致します。

結果は以下のとおりでした。(すべて50点満点です)
中3 平均点 32.0点 最高点 40点
中2 平均点 25.0点 最高点 34点
中1 平均点 38.0点 最高点 47点


英語は”多くの文法や単語の中から、どれを使っていくか?”が肝になると私は考えます。
よく文法別に練習させると、意外にみなさんできたりします。
しかし、総合問題になった途端、パニック状態・・・という生徒が少なくありません。

英語の実力テストではまさにその”総合力”を養うためのものだと考えています。
問題は私の手作りです。↓
f0188721_0411694.jpg


←解答用紙つきで、本番のテストのような臨場感が!!!!!
すばらしい出来です!!!
(↑人はこれを自画自賛をいいます)





過去の診断テストや教科書・問題集を参考に「よく出る問題」や「間違えやすそうな問題」を丹精込めて練り込んでいます。(こねこねと・・・

そうすると、テストの点数に差が出てくるのは以下の2点です。
文法をしっかり理解できているか?
単語・熟語をしっかり覚えているか?


先にも述べた「テストの意義」とかぶってきます。
つまるところ、この2点がやっぱり必要なことだということですね。

文法”の知識に関しては、反復練習がしっかりできていれば、問題ありません。その気になれば、集中的に詰め込むことも可能でしょう。

しかし、”単語・熟語”は違います。
いっきに身に付くものではないので、日々の小テストが明暗をわけることとなるでしょう。実際、今回の実力テストでも高得点をとっている人は、普段の小テストもしっかりこなしている人です。

中学3年間で出てくる単語は、約1000語です。(固有名詞や熟語を入れてですが)
英語の点数を上げたいからといって、すぐにどうこうできる数ではありません。

どちらにせよ、日々、塾で出されている指示をしっかりとしましょうということです!
実際、しっかりやっている生徒は結果に出ています。また、具体例も紹介していきたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。
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by yashima-ksz | 2008-10-29 00:50 | 日々の授業風景