穴吹進学ゼミナール(あなゼミ)屋島校

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第4回診断直前セミナー

<問題>アニメ:一休さんにでてくる、”将軍さま”の名前を答えなさい。
      (ヒント:勘合貿易をはじめた人物です)
      
      答え:(←クリックして下さい)


そういえば、新右衛門さんあご割れてたな~
こんにちは、アベです。

今回は「第4回診断直前セミナー」についてです。

診断テストも早くも4回目となり、いよいよ生徒たちも受験生らしくなってきました。
(欲を言えば、もっとガツガツして欲しいですが・・・)

勉強の仕方も、始めから覚え直すのではなく、間違えたところを中心に関連事項をおさえていくよう指示をしています。

特に歴史は、同じことであっても次第によって名称が異なるものがあります。
例えば、貿易ですね。

その時代の貿易を行う相手やその貿易の特徴により、名称が異なります。
例えば、冒頭の”勘合貿易”。
室町時代、日本と明(当時の中国)との貿易で、”勘合符”とよばれる割り符を使用していたことから、その名称がつきました。

日本の貿易を簡単にまとめると、
日宋貿易        →平安時代中期~鎌倉時代中期
日明貿易(勘合貿易)→室町時代
南蛮貿易        →安土・桃山時代
朱印船貿易      →江戸時代(鎖国まで)

となります。

範囲が広いテストに出る際には、時代が横断的にでることが多いです。
項目別にノートにまとめ、試験の直前に見直すと効果的でしょう!

今日、診断直前セミナーに参加した生徒たちは、自分の苦手なところの問題をどんどん解いていました。その生徒たちは、今日復習したところを家でしっかりまとめておいて欲しいと思います。

今日、参加していなかった生徒たちは、必ず家で苦手単元の問題を解き、要点をまとめておいて欲しいと思います。



テスト開始前は、このようにまとめたノートを見返すことが必要です。

「そんな直前に焦っても仕方ない」といった生徒もいますが、それは間違いです。
確かに、自分でまとめたノートからでる可能性は低いのかもしれませんが、入試でも「1点で合否をわける」ということはあります。

つまり、少しでも点数をとる努力は怠るべきではありません。特に受験生は最後までその可能性を追うことが必要です。また、そういう気持ちが勉強に身を入れて打ち込む姿勢につながってきます。

受験生である中3生は、第4回の診断テストを前にもう一度気を引き締めて下さい。また、中2中1生は、1年後・2年後、そのように頑張っていかなければいけないということを、意識しておいて欲しいと思います。

長々となりましたが、今回はこの辺で。
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by yashima-ksz | 2008-11-08 21:37 | 日々の授業風景