人気ブログランキング |

穴吹進学ゼミナール(あなゼミ)屋島校

yashimaksz.exblog.jp

屋島校案内

ブログトップ

<   2008年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Yoshieは架空の人物です。(←中1実力テストの長文での登場人物です)
これをご覧のYoshieが、もしいらっしゃったらごめんなさい。
こんにちは、アベです。

ご挨拶が長くなりましたが、今回は先日実施した「あなぶき実力テスト(英語)」の結果を発表致します。

結果は以下のとおりでした。(すべて50点満点です)
中3 平均点 32.0点 最高点 40点
中2 平均点 25.0点 最高点 34点
中1 平均点 38.0点 最高点 47点


英語は”多くの文法や単語の中から、どれを使っていくか?”が肝になると私は考えます。
よく文法別に練習させると、意外にみなさんできたりします。
しかし、総合問題になった途端、パニック状態・・・という生徒が少なくありません。

英語の実力テストではまさにその”総合力”を養うためのものだと考えています。
問題は私の手作りです。↓
f0188721_0411694.jpg


←解答用紙つきで、本番のテストのような臨場感が!!!!!
すばらしい出来です!!!
(↑人はこれを自画自賛をいいます)





過去の診断テストや教科書・問題集を参考に「よく出る問題」や「間違えやすそうな問題」を丹精込めて練り込んでいます。(こねこねと・・・

そうすると、テストの点数に差が出てくるのは以下の2点です。
文法をしっかり理解できているか?
単語・熟語をしっかり覚えているか?


先にも述べた「テストの意義」とかぶってきます。
つまるところ、この2点がやっぱり必要なことだということですね。

文法”の知識に関しては、反復練習がしっかりできていれば、問題ありません。その気になれば、集中的に詰め込むことも可能でしょう。

しかし、”単語・熟語”は違います。
いっきに身に付くものではないので、日々の小テストが明暗をわけることとなるでしょう。実際、今回の実力テストでも高得点をとっている人は、普段の小テストもしっかりこなしている人です。

中学3年間で出てくる単語は、約1000語です。(固有名詞や熟語を入れてですが)
英語の点数を上げたいからといって、すぐにどうこうできる数ではありません。

どちらにせよ、日々、塾で出されている指示をしっかりとしましょうということです!
実際、しっかりやっている生徒は結果に出ています。また、具体例も紹介していきたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。
by yashima-ksz | 2008-10-29 00:50 | 日々の授業風景

休校のお知らせ

こんにちは、アベです。

10月は授業回数の関係と社員研修のため、休校日があります。
休校日は以下のとおりです。

10月29日(水)・30日(木)・31(金)

ご注意下さい。
by yashima-ksz | 2008-10-23 22:18 | 保護者の皆様へ
絶好の行楽勉強日和でしたね!
こんにちは、アベです。

本日実施した「あなぶき実力テスト(数学)」の様子をお知らせします。

そもそも「あなぶき実力テスト」とは!?

これは、普段問題集などを解く時にはできるのに、いざテストになると
「点数が取れない!」
「ミスを連発してしまう!!」
「緊張して、思うようにできなかった!!!」

という生徒のために実施するものです。

普段から、「見直しの習慣」や「テストのでの時間配分を身に付ける」ことでテストに慣れ、定期テストや診断テスト、入試で実力を発揮できるようにすることが目的です。

みなさんやっぱり悩むところは同じなのか、必死に頑張っています。↓
f0188721_22142759.jpg


結果は以下のとおりでした。(すべて50点満点です)
中3 平均点 29.0点 最高点 34点
中2 平均点 35.5点 最高点 36点
中1 平均点 39.8点 最高点 50点


中3生は診断テストが終わったばかりでしたが、多くの人が意欲的に参加していて、嬉しく思いました。中1生は今回が初めてのあなぶき実力テストで、やっぱり意欲的でした。満点も出ましたしね!(問題制作者としては、嬉しいのやら、悲しいのやら(-)

中2生は参加人数が少なく、残念でした。部活の忙しい学年ではありますが、中だるみになっていないかが心配です。参加できる人は無料ですので、是非参加しましょう!


次回のあなぶき実力テストは、
10月25日(土)・英語です。

各学年、数学・英語の合計点数が最も優秀だった人は、
穴吹進学ゼミナール特製・「あなぶきノート」が進呈されます。↓
f0188721_2230658.jpg


楽しみにしていて下さいね!
by yashima-ksz | 2008-10-18 22:38 | 日々の授業風景

成績向上者の傾向

1日明けてから筋肉痛。
こんにちはアベです。

プライベイトなことですが、先日、仏生山校のヤマムラ先生とボウリングに行ってきました。
f0188721_21494723.jpg




←ヤマムラ先生




ヤマムラ先生はあまりボウリングをしないとのことで、スコアも60~80がやっとの状態でした。

私は、高校生の時にボウリング部(←嘘みたいですが、本当にありました)に所属しており、ボウリングの「やり方」を心得ています。
そこで、お節介にもヤマムラ先生に教えることにしました。

すると、みるみるスコアを伸ばしていき、1ゲーム目が66のスコアは、5ゲーム目には126になっていました。

さて、なぜ彼はスコアをこんなに伸ばせたのでしょう?






それは、「やり方」を知り、それを「忠実に実行」したからです。


何か新しいことを習得する際に必要なことが、この2点だと私は思います。

これは勉強においても同じことがいえます。

「やり方」を知らなければ、当然問題は解けず、テストで点がとれることもありません。まずは、問題を理解し、やり方を身に付けることが必要ですし、塾で指導します。
しかし、「やり方」を知っているだけでは、成績は伸びません。

教えてもらった知識や勉強のやり方を、「忠実に実行」する必要があります。

同じ教材、同じ先生、同じ教え方・・・様々な因子が同じでも、成績の伸びには個人差があります。「才能」という言葉で片づけてしまいがちですが、中学校での勉強においては、それが全てではありません。

前期期末テストの成績向上者は、「忠実に実行」が出来ている生徒が多かったです。
解き方、小テストの勉強、宿題、ノートのとり方・書き方・・・それらにおいて、しっかり指導されたことが出来ています。

「何でもうのみにしてするのは良くない」という人もいるでしょう。
確かにそうかもしれませんが、まずは基本的なことを忠実にしてもらいたいと、私は思います。
自分なりのアレンジを加えるのは、それが完璧に出来るようになってからでしょう。

成績が伸び悩んでいる人は、一度自分の行動を振り返って下さい。学校はもちろんですが、塾で言われたことをしっかり実行できていますか?単純なことですが、意外とそこが落とし穴です。それでも成績が伸びない人は、個別に相談して下さい。他の原因があるはずです。

少し長くなりましたが、今回はこれにて。
by yashima-ksz | 2008-10-15 12:00 | 日々の授業風景
もう肌寒い季節ですね。
こんにちは、アベです。

今回は小6生を対象で実施中の
高松北中学校受験対策(以下:北中対策)」
をご紹介したいと思います。

穴吹進学ゼミナールで対策をしているのは、以下の3項目です。

適性検査(教科横断的な総合問題)
今までの傾向では、大問ごとに算数・理科・社会と教科が分けられて出題されています。
身のまわりのことに関連した問題が多く、各教科の知識と自分の考えを踏まえて答える必要があり、基本的に「記述式」の問題です。
塾での授業は実践問題を中心に解き、記述の仕方やポイントを解説していきます。各教科で苦手単元があれば、フォローします。

作文
主に宿題で書いてきてもらい、授業中に添削をします。
作文は苦手な人が多いのと、「字数制限」のある作文を書いた経験のある人は少ない点から、対策をすることは絶対に有利になります。

面接
面接練習は冬期講習中に実施します。↓
f0188721_16225087.jpg

面接で合否が決定することはほぼありませんが、今までに面接をしたことのある小学生は少ないので、いい経験になります。

昨年は、合格者がすべて点数を満たしていたため、抽選がありませんでした。一昨年までとは異なり、実力ある生徒を募った結果となりました。それ故、しっかりとした対策が効果的だと言えます。

昨年の穴吹進学ゼミナールの合格率は83.3%です。
一般倍率が、1.81倍(合格率に換算すると、55.2%です)

今年もすでに対策授業は実施中です。
通塾されている小6生の方々には周知済みですが、その他にもご兄弟や知人の方で北中受験をお考えの方は、一度受験対策をお考え頂ければと思います。
無料体験授業も実施中ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
by yashima-ksz | 2008-10-14 16:38 | 保護者の皆様へ

第3回診断直前セミナー

もうすぐ第3回診断テストですね。
こんにちわ、アベです。

さて、今回は昨日(10月11日)実施した、「第3回診断直前セミナー」の様子をご紹介します。

全員は参加していませんでしたが、参加した人は必死に頑張っていました。↓
f0188721_12563791.jpg


勉強する内容は自分で教科を選択し、苦手単元を私と相談しながら決めました。
全員が同じものをするのではなく、個々に応じて課題を出す。
個別に対応ができ、分からないところはすぐに質問ができることが、この直前セミナーの強みでしょう。

教材はこちらで用意したプリントです。↓
f0188721_1315028.jpg


特に、8時間コースを選択した生徒は大変でしたが、充実した1日になったと思います。

セミナーに参加していなかった人も、この連休に1日6~8時間は勉強して欲しいと思います。
だらだら時間ばかりかけても意味はありませんので、計画的に集中して勉強しましょう。
by yashima-ksz | 2008-10-12 13:13 | 日々の授業風景

10月イベントのお知らせ

こんにちわ、アベです。

10月のイベントは下記のとおりになります。
通塾生の人は確認し、参加希望の人は配布している申し込み用紙を提出して下さい。

第3回診断テスト通常対策
全てのコースで期間中は診断対策の内容となります。
日 程 : 10/9(木)~10/15(水)の各コースの時間帯
教 材 : 普段使用している教材 +『特別教材』
持参物 : 通常どおり(筆記用具・ノート・テキスト)
受講料 : 無料(通常授業の一環となります。)

第3回診断テスト直前対策 
教科・単元を絞ったポイントアップ演習です。膨大な問題の中から、一人ひとりの目標に合った問題をやり込んでいきます。
日 程 : 10/11(土)
8時間コース13:10~22:00(8時間を選択)・最大4教科
4時間コース13:10~22:00(4時間を選択)・最大2教科
教 材 : 診断範囲の特別教材
持参物 : 筆記用具
受講料 : 8時間コース5,250円 4時間コース2,625円

あなぶき実力テスト
日時:10月18日(土)16:10~18:00(数学)
    10月25日(土)16:10~18:00(英語)
内容:16:10~17:00→テスト、17:10~18:00→質疑応答
対象:中1~中3
範囲:既習範囲全て
受講料:無料
*参加人数は30名までとさせて頂きますので、お早めに申込下さい。

塾生でない人も参加できるイベントもあります。
詳細はお電話にて、ご確認下さい。
電話:087-844-1022
担当:安部
by yashima-ksz | 2008-10-08 16:18 | イベントのお知らせ

英語の勉強

こんにちは、アベです。

さて、今回は前回の予告通り、「英語の点数が上がった生徒の勉強法」をご紹介したいと思います。

まず、その生徒の成績をご紹介します。その生徒をAさんとしますが、英語の成績は以下のとおりです。

第1回診断 37点  第2回診断 46点  第3回香川県統一模試 48点


もともと英語が苦手なのではないにしろ、こんなに高得点が取れるようになったのには、何か秘訣があるに違いありません。期待を胸に、質問してみると・・・








「いや~。特に何もしてないっスよ」








そんな・・・orz
非常に残念な返答でした。しかしよくよく考えてみると、Aさんは塾の宿題や課題をまじめにしています。

塾での宿題は、
・テキストの宿題
・教科書本文の英訳勉強(毎週1~2ページをテストのため)
・前回宿題及び、授業中にやった問題のやり直し
・1・2年生範囲の文法プリント
・中学3年分の英単語テスト(毎週125個テストのため)
です。

・・・うん!勉強していますね!!


問題はそれをいかにまじめにするかです。

教科書本文の英訳や単語で基本的な知識を入れつつ、テキストで実践的な問題に挑戦し、やり直し、テストに備える。

別の生徒Bくんは同じ単語を練習するのに、こんなに↓ノートに練習します。
f0188721_03612.jpg







(少し見にくいですが)

これは、私が指示したものです。

単語を覚えるには、(漢字を覚えるのにも応用できます)
・発音練習をしながら、書く
・覚えた単語は自分でテストしてみる

ことが大切です。


わたしの体験談ですが、中学生の当時、単語の練習は広告などのいらない紙の裏にしていました。しかし、「いらない紙」という安心感から、どんどん字がざつになり、書くのもいやになりました。

しかし、ノートにしっかりと書いていくとどうでしょう。たくさん書いたという達成感がわいてきて、練習がそれほど苦にならなくなりました。

教科別にノートを分けていない人もいますが、言語道断です!!ノート代はかかりますが、単語練習用のノートを作り、単語を覚えることが苦手な人は特に一度試して下さい。


これらのことはすごく単純なようで、根気と時間が必要です。
「英語の勉強の仕方が分からない」という人は、まず塾での宿題・課題をきっちりこなしましょう。残念なことに、魔法のように短期間で急激に出来るような方法は、聞けませんでした。

「千里の道も一歩から」

毎日の積み重ねを大切にしていきましょう!


 
by yashima-ksz | 2008-10-08 00:19 | 日々の授業風景
こんにちは、屋島校のアベです。

屋島校では先週、希望者のみですが「香川県統一模試」を実施しました。
この模試は言うなれば、「仮想診断テスト」です。

この模試を実施するということは、つまり本番の診断テストも近いということです。
(第3回診断テストは10月16日(木)実施予定です)
中3生の皆さんは、そろそろ本腰を入れて対策に臨みましょう!

さて、テストを終えいざ採点結果を見ると、みんな大なり小なりミスが目立ちます。
思わず視界がぼやけるほどでした(決して泣いてません

問題を解いているときは集中している様子ですが、↓
f0188721_13234358.jpg

解き終わると、緊張の糸が途切れるようです。

普段から注意していることですが、見直し(解き直し)をし、ミスを減らすことは絶対必要です。
気を付けるだけで、10点ぐらい点数が伸びる人もいるぐらいです。

ミスを減らすには、
・解き直しをすること(見直しだけでは、不十分な場合があります)
・ゆとりを持って問題を解き、分からない問題に時間をかけすぎないこと
・50分間(テスト中)気を抜かないこと
が重要だと考えます。(塾生の皆さんには普段からいってることですが)

しかし、どれもテストの時だけしたのでは、なかなかミスは減らないでしょう。普段の勉強の時から、時間を意識し、実践的に勉強をしましょう。第3回診断テストまで、約2週間!ミス軽減で10点UPも楽勝かもしてません。

次回は今回の模試で、英語の成績がたいへん伸びていた生徒がいます。その生徒に、英語勉強の秘訣をきいてみようと思います。英語が苦手な人は、楽しみにしておいて下さい。

少し長めになりましたが、今日はこのあたりで。
by yashima-ksz | 2008-10-01 13:45 | 日々の授業風景